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ABOUT 組織概要

会長あいさつ

昨年8月にご逝去されました故 長島忠美先生の後任として自由民主党新潟県支部連合会会長を仰せつかりました。「ふるさとをこよなく愛する現場主義」に徹した、故 長島忠美先生のご遺志をしっかりと受け継ぎ、重責ではございますが粉骨砕身、任を全うして参る所存でございます。

この度、6月10日に行われました新潟県知事選挙におきましては、県内各地の同志の皆さまから絶大なるご支援を賜り、花角英世知事が誕生いたしましたことに心より御礼を申し上げます、ありがとうございました。花角知事の掲げる「県民信頼度ナンバーワンの県政」そして「住んでよし、訪れてよし!の新潟県」の実現のために、自民党県連といたしましてもしっかりと支えて参ります。

また、昨年10月の衆議院議員総選挙では全国に於いては自民・公明両党で313議席を獲得し、政権を継続させて頂くこととなりましたが、当新潟県では選挙区と比例区を合わせ5議席は死守したものの1議席を失う大変厳しい結果となりました。この結果を真摯に受け止め、各地区自由民主党支部の皆さまと更に連携を深め、啓蒙活動に力を注いで参りますと共に、新潟県内の党員拡大を着実に進める所存でございます。

新潟県内は現在、人口減問題、インフラ整備、農業、観光振興など課題が山積しております。特に人口減少の対策には、若者の「働く場所の確保」と「所得の向上」が重要です。そのためには各地域の産業政策を具体化し経済成長に繋げていく必要があります。魅力ある新潟県を創生するため、引き続き全身全霊をかけて取り組んで参りますことをお誓い申し上げます。

今後とも一層のご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げますと共に、県民の皆さまのご隆盛ご多幸をご祈念致します。

自由民主党新潟県支部連合会 会長 塚田 一郎

塚田 一郎
会長
参議院議員
塚田 一郎
略歴
  • 昭和38年
    新潟市生れ
  • 平成19年
    参議院議員 初当選(新潟県選挙区)
  • 平成25年
    参議院 財政金融委員長 就任
  • 平成28年
    参議院 拉致問題等特別委員長 就任
  • 平成28年
    自民党 副幹事長 就任
  • 平成29年
    自民党新潟県支部連合会会長 就任

幹事長あいさつ

今年4月、米山前知事は週刊誌上で自らの女性スキャンダルが報道され、突然知事辞任を表明されました。そのことにより本県において県知事選挙が行われることとなりました。就任から僅か1年半での辞任により行われる県知事選挙は、前回の原発ワンイシュウの選挙の余韻が残っているような情勢の中で選挙戦を迎えることはかなり厳しい戦いを強いられることを覚悟せざるを得ませんでした。

私たちは、新潟県政を確かに前進発展させる候補でなければ、県民からの支持は得られないという確信のもと、行政経験があり人格識見の優れた元新潟県副知事で海上保安庁次長の花角英世氏に立候補要請を行ったところこれを受諾していただき県知事選挙に臨むこととなりました。

選挙戦を振り返れば、私たちが予想した通り相手陣営は前回同様に野党共闘の候補者を擁立し、原発プラス女性知事というイメージ選挙を展開いたしましたが、花角陣営は新潟県の発展のための政策を丁寧に説明し、県民の皆さんの理解を得ることに専念した選挙戦を繰り広げました。苦しい戦いでしたが、県民の意思は花角候補に軍配が上がり花角知事誕生の栄を勝ち取ることができました。

今後は新知事から豊富な行政経験と中央とのパイプを生かし、本県の発展のため全力で県政運営に立っていただくことを心から期待しております。

終わりに、この度の県知事選挙においてご支援をいただいた多くの県民の皆様の良識とご協力に深甚なる敬意を表し、深く感謝申し上げます。また、花角候補の勝利に向けて、徹頭徹尾戦い抜いた我が自民党県連も全力で花角県政を支えてまいりますので、倍旧のご支援ご協力をお願い申しあげ、お礼の挨拶とさせていただきます。

自由民主党新潟県支部連合会 幹事長 柄沢 正三

幹事長
新潟県議会議員
柄沢 正三
略歴
  • 昭和29年
    三島郡和島村(現長岡市)生れ
  • 平成7年
    新潟県議会議員選挙 初当選
  • 平成11年
    再選(2期)
  • 平成15年
    再選(3期)
  • 平成19年
    再選(4期)
  • 平成23年
    再選(5期)
  • 平成27年
    再選(6期)
柄沢 正三

役員名簿

選任年月日:平成30年7月14日

役員 氏名
会長 塚田 一郎
筆頭副会長 帆苅 謙治
副会長 小野 峯生
副会長 中野 洸
副会長 尾身 孝昭
副会長 早川 吉秀
副会長 金谷 國彦
幹事長 柄沢 正三
筆頭副幹事長 青柳 正司
副幹事長 宮崎 悦男
総務会長 佐藤 純
筆頭総務副会長 矢野 学
総務副会長 松原 良道
政務調査会長 桜井 甚一
筆頭政務調査副会長 横尾 幸秀
政務調査副会長 笠原 義宗
政務調査副会長 中村 康司
組織委員長 小島 隆
副委員長 石坂 浩
副委員長 韮澤 三千子
広報委員長 高橋 直揮
副委員長 河原井 拓也
党紀委員 楡井 辰雄
党紀委員 斎京 四郎
役員 氏名
党紀委員 佐藤 耕一
党紀委員 小熊 正
党紀委員 渡辺 秀雄
党紀委員 拝野 幸次
党紀委員 丸山 広司
党紀委員 古田 孝一
党紀委員 細貝 晃
党紀委員 長谷川 酉雄
党紀委員 美濃 欣之
党紀委員 五井 文雄
党紀委員 星野 正仁
党紀委員 小野 宏一郎
党紀委員 河端 信雄
党紀委員 五十嵐 宗清
議会対策委員長 冨樫 一成
副委員長 皆川 雄二
財務委員長 小林 一大
県民運動本部長 佐藤 卓之
会計監督 西川 洋吉
会計監督 佐々木 和幸
会計監督 宗村 勇二
常任顧問 水落 敏栄
常任顧問 佐藤 信秋
常任顧問 高鳥 修一
役員 氏名
常任顧問 細田 健一
常任顧問 斎藤 洋明
常任顧問 石﨑 徹
常任顧問 泉田 裕彦
常任顧問 星野 伊佐夫
常任顧問 三富 佳一
常任顧問 石井 修
常任顧問 渡辺 惇夫
顧問 髙鳥 修
顧問 稲葉 大和
顧問 吉田 六左エ門
顧問 近藤 基彦
顧問 中原 八一
顧問 馬場 潤一郎
顧問 相川 平松
顧問 高橋 正
顧問 西川 勉
顧問 種村 芳正
顧問 長津 光三郎
顧問 三林 碩郎
顧問 東山 英機
顧問 小川 和雄
   
   
  • 1.党紀委員会の正副委員長は党紀委員の互選により選出する。
  • 2.党本部大会代議員は幹事長、総務会長、青年局長、女性部長とする。

組織構成とその役割

組織系統図

自由民主党新潟県支部連合会は、衆議院小選挙区支部をはじめ、衆議院比例区支部、参議院選挙区支部の組織と103の市町村支部と30の職域支部の計133支部組織から構成された連合体組織です。昭和31年1月20日に結成いたしました。

選挙区支部・市町村支部・職域支部の連合会として、各級選挙活動、党勢拡大運動、議会対策、政策普及、党員・党友名簿の管理、総裁選挙の実施等の党活動を引き続き行うほか、新たに各選挙区支部との間で政策形成、広報・宣伝等を含めた広域的連絡調整に当たります。

歴代会長一覧

就任年月日 氏名
昭31. 1.20 北 昤吉
昭32. 4. 7 田中 彰治
昭33. 7.13 田中 角栄
昭34. 7.15 田中 角栄
昭35. 7.31 稲葉 修
昭36. 7. 9 渡辺 良夫
昭37. 7.29 大野 市郎
昭38. 7. 7 小柳 牧衛
昭39. 8. 1 佐藤 芳男
昭40. 8. 1 田中 彰治
昭40.10.18 亘 四郎
昭41. 2.20 亘 四郎
昭41. 8.20 小沢 辰男
昭42. 6.18 小沢 辰男
昭43.10.23 田中 角栄
昭44. 7.20 田中 角栄
昭45. 8.27 田中 角栄
昭46. 8.28 稲葉 修
昭47. 7.30 高橋 清一郎
昭48. 3. 7 大竹 太郎
昭48. 9.24 大竹 太郎
昭49. 9.13 大竹 太郎
昭50. 9. 4 大竹 太郎
就任年月日 氏名
昭51. 8.11 大竹 太郎
昭52. 1.22 村山 達雄
昭52.12.20 塚田 十一郎
昭53. 7. 9 塚田 十一郎
昭54. 6.17 塚田 十一郎
昭55. 5.20 高鳥 修
昭56. 7. 5 高鳥 修
昭57. 7.18 高鳥 修
昭58. 5.29 高鳥 修
昭59. 6. 2 佐藤 隆
昭60. 6. 1 佐藤 隆
昭61. 8.31 長谷川 信
昭62. 5.31 長谷川 信
昭63. 6.25 渡辺 秀央
平1. 5.20 近藤 元次
平2. 5.19 近藤 元次
平3. 5.25 桜井 新
平4. 7. 1 桜井 新
平5. 6.19 吉川 芳男
平6. 6.11 吉川 芳男
平7. 5.12 白川 勝彦
平8. 6.21 白川 勝彦
平9. 6.28 高鳥 修
就任年月日 氏名
平10. 6. 8 高鳥 修
平11. 6.18 高鳥 修
平12. 6. 5 高鳥 修
平13. 8.23 栗原 博久
平14. 7.10 高鳥 修
平15. 6.29 高鳥 修
平15.11.28 稲葉 大和
平16. 6. 6 稲葉 大和
平17. 7. 16 稲葉 大和
平18. 7.22 稲葉 大和
平19. 5.12 稲葉 大和
平20. 6. 2 近藤 基彦
平21. 7. 4 近藤 基彦
平21.10. 9 星野 伊佐夫
平22. 6.13 星野 伊佐夫
平23. 5.21 星野 伊佐夫
平24. 7. 7 星野 伊佐夫
平25. 6.29 星野 伊佐夫
平26. 7.12 星野 伊佐夫
平27. 5.16 星野 伊佐夫
平28. 6.12 星野 伊佐夫
平28. 8.30 長島 忠美
平29. 9. 6 塚田 一郎

入党の仕方・
手続き・方法

一定の条件を満たす[一般党員][家族党員][特別党員][自由国民会議(党友)]は
自由民主党総裁選挙の投票権を有します。

  • 一般党員

    党費は、年間4000円で、党員一人の紹介により、最寄の支部で手続きいただけます。

  • 家族党員

    党費は、[一般党員]の半額の2000円(年間)です。ご本人が一般党員で、「ご家族も党員に!」とお考えの方のために設けた制度です。

  • 特別党員

    党に対する財政的支援をお考えいただいている方に設けられた制度で、党費は、年額2万円以上(上限なし)です。手続は、党本部・県連・選挙区支部・地域支部・職域支部のどちらでもできます。

  • 自由国民会議(党友)

    自由民主党を側面から応援するために生まれた制度で、会費は年額1万円以上ならいくらでも可能です。

入党のご案内

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