新年のご挨拶

新年おめでとうございます。
県民の皆様のご健勝をお祝い申し上げます。

昨年の統一地方選挙、特に、県議会議員選挙では、我が党が34名を占め、引き続き県政最大会派となりました。
県民の皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。
どじょう総理と呼ばれ高い支持率を得ていた野田内閣も、ここにきて支持率が低下し、ついには不支持率が上回るという逆転現象を招いております。
景気の低迷が長引いているにもかかわらず、東日本大震災復興に名を借りた増税は、デフレの長期化と超円高で冷え込んだ景気をさらに低迷させる危険性が大きいと危惧しております。
これまでも60年で償還する建設国債を財源に充ててきた経緯があります。
崩壊した港湾施設や道路、橋、公共施設などのインフラの復旧は、子供たちや将来の世代も利用するものであり、現実的な手法で復興を図るべきであります。
政治に期待されることは、国民の負担を最小限に抑えながら、子ども手当や高速道路の無料化などのバラマキ政策を見直して財源を確保し、一刻も早く復旧・復興にまい進することであります。
これまでも自民党新潟県連は、景気の回復を最優先に厳しい財政状況の中でも、県民が必要とする公共事業の確保に努めるなど、県民の安全と安心の確保のために努力してきました。
本年も県民の皆さんが豊かな心で安心して暮らせる新潟県を目指し、景気回復、雇用の創出、農林水産業の振興、安心して子育てのできる社会づくりなどの施策を推進してまいります。
新潟県発展のために全力をつくしますので、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

皆様方のご多幸を祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

平成24年 元旦

自由民主党新潟県支部連合会
会 長  星 野 伊佐夫
幹事長  帆 苅 謙 治