凍結された国道バイパス工事の再開を要請!

ファイル 78-1.jpg ファイル 78-2.jpg 
ファイル 78-3.jpg ファイル 78-4.jpg 
国土交通省が全国18箇所の国直轄道路事業の凍結を発表しましたが、本県も17号浦佐バイパスと113号鷹巣道路が凍結されました。「国道17号浦佐バイパス事業」は、魚沼基幹病院構想や工業団地の事業計画など魚沼地域全体に大きな影響を及ぼすものであり、また、「113号鷹巣道路」は、本県と山形県の県境に位置することから急峻な地形と豪雪地帯にあり、う回路もなく、まさに地域住民の「命の道路」であることから、どちらも早急な整備の促進が望まれている事業であるため、このたび県連三役と県議団長および地元議員で、[渡辺惇夫幹事長、小川和雄総務会長、柄沢正三政調会長、星野伊佐夫県議団長、小野峯生議員、斎藤隆景議員、皆川雄二議員]国土交通省と財務省に事業の早期再開を要請しました。
竹下副大臣、深沢課長とも、道路建設をはじめとする公共事業の必要性は、コストだけでは測れないものであり、気持は一緒であり、再開に向けて努力する決意をいただきました。

写真説明
上段:財務省に竹下財務副大臣を訪ねて、早期再開を要請する
下段:国土交通省深沢道路局国道・防災課長に要請する