忘れるな拉致11.15県民集会が開催されました。

 横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された11月15日に、1日も早いめぐみさんの帰国を願う県民が新潟市の「りゅーとぴあ」に集いました。
 めぐみさんが新潟市で北朝鮮の工作員に拉致されて早くも36年の歳月が流れ、いまだに両親の願いは叶わず、めぐみさんの帰国が果たせていないことは痛恨の極みです。
 ご両親の訴えを拝聴し、新潟県議会拉致議連は微力ではありますが、拉致被害者の救出に向けての活動を継続することこそが拉致事件の解決につながるものと改めて決意いたしました。
事件解決に向けて引き続き活動を続けてまいりますので、県民の皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。


 政府拉致問題対策本部三谷事務局長のあいさつ  泉田裕彦県知事のあいさつ
 思い出を語りながら救出に向けての支援を訴える横田さんご家族  拉致された母親の救出を訴える曽我ひとみさん