8月8日 農業PTが新発田・村上地域を視察!

8月8日午前8時30分に県議会を出発し、農業PTのメンバーが県北地域の農業法人や農家レストランを視察し、農業問題の現状について意見交換を行いました。
午前9時30分に、新発田市の農事組合法人「米倉村」を訪問。法人設立に至った経緯や後継者確保や集落維持について現状と問題点等について意見交換を行いました。
その後、胎内市の(株)「ソル・グランハ胎内」を訪問し、農家レストラン「ロッサ・ビエント」で、後継者対策や6次産業化等について意見交換を行い、昼食時には、レストランこだわりの「はさ掛け米」のおにぎりと地元料理を堪能しながら、レストラン運営について意見交換するなど有意義な時間を過ごしました。
14時30分に、最後の訪問先である村上市の公益財団法人「山北産業振興公社」に到着。中山間地域における農業の難しさや、農業が無ければ集落維持ができない現状などについて話を伺うとともに、中山間地域の集落と農業を守ることについて意見交換を行いました。
次回PTは、十日町市、魚沼地域を訪問する予定です。


経営面積102haの「米倉村」役員の方と意見交換

西川PT座長のあいさつは、和やかな雰囲気で!

それぞれの視点で話を受け止めながら話を伺うPTメンバー

熱の入った説明を行う「米倉村」嶋津代表理事と役員の皆さん

(株)ソル・グランハ胎内のレストラン「ロッサ・ビエント」で
昼食をとりながら、さらに意見交換を行うPTメンバー

農業・農村維持の必要性とレストラン運営の難しさについて
語る緒形さん夫妻

農村維持のために必要な、後継者育成等について
意見交換を行う

中山間地域を守るという山北産業振興公社の使命について
意見交換を行うPTメンバー

公社の鈴木理事長から、公社設立の経緯について伺う

本間事務局長から後者の経営実態について伺い、意見交換
を行う